2008年11月28日

狩猟笛のスタイル

知ってるか?
Did you know
 
狩猟笛使いは3つに分けられる
there are three kinds of bagpipers?
 
演奏だけをする奴
Those who seek upland,

攻撃に生きる奴
those who live for beat,

演奏も攻撃もする奴
those who played a half and the offense,

演奏で攻撃をする奴
those who attack by the performance.
 
この3つだ
Those are the...... three?


英語の間違いは目を瞑って下さいな。

そんな訳でどんなスタイルで笛を使うか。吹くのか殴るのか。
って話。



まず1つ目は他の人のフルサポートに回るスタイル、通称「吹き専」。
と言っても演奏しかしない訳では無く、演奏しなくて良い場面ではアイテム笛や広域回復、閃光・罠etc...サポート各種取り揃え〜が理想。かな?
特に狩猟笛の旋律での回復は即効性がないので緊急時は粉塵、その他の場面で(吹くなら)定期的に回復や体力up演奏をするのがカリピスト的白魔スタイル。
動きの遅い演奏が主体になるのでヘイトが上がる(モンスターに近づく)のは好ましくないですが、逆に空いた時間を積極的に近づいて角笛などを使ってヘイトコントロールするのもアリですね。
「高台」は是でも非でもないので、(自分と他のPTメンバーの)お好みでどうぞ。

ただ「攻撃しない事」を嫌う人も多いので初対面の人と遊ぶときは注意。


2つ目は吹き専の対極のスタイル、通常「殴り専」。
サポート能力を完全に捨ててアタッカーに徹するスタイルです。
究極的にはリズムが変わるのを嫌って自己強化すらしないとか・・・
やってる事は他の近接と変わらないのに笛だと呼び名が付くのが不思議ですね。
1年くらい前にはよく見かけたのですが、最近は絶滅が危惧されてます。


3つ目は演奏と攻撃、どちらもするバランス型のスタイル。
どっちに重きを置くかで千差万別ですが、大きく演奏重視と攻撃重視に分けて話します。

演奏重視は「演奏の間」に攻撃するスタイル。
旋律効果が切れない様に早めの再演奏を心がけます。
演奏する時は邪魔をされない様に程よくモンスターとの距離を取るのが良いでしょう。
最も(周りの)人を選ばないスタイルなので初対面の人と遊ぶ時も安心です。

攻撃重視は「攻撃の間」に演奏するスタイル。
暇があったら演奏するくらいの気持ちで旋律が切れそうor切れたら隙のある時に演奏します。
演奏はスグに攻撃に移れる様になるべくモンスターの近くでします。
演奏をモンスターに当てながら旋律を完成させるのが理想ですね。




一言で狩猟笛と言っても使い方は人それぞれ。

貴方はどう使う?
posted by 雨々 at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 狩猟笛の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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