2008年12月13日

吹き専でいこう

狩猟笛のひとつの究極。
ギュっと濃厚!まるごと100%サポート!!
通称、吹き専。



そんな訳で「吹き専」講座。

と言っても、私は殴り笛から入った人間なのでサポーターとしての日が浅く、まだ突っ込んだ所までは書けないので今回は基本的な考え方と簡単な立ち回りの解説だけです。

長くなったので本題は続きから。



まずは再定義。

ここで言う吹き専とは演奏を中心にしたサポータースタイルの事です。
吹き専の仕事は自分が積極的に攻撃しない代わりに他のメンバーの攻撃力の底上げ、防御や体力の不安の解消、スキル付加によって攻撃機会を増やすetc...

これがこのブログの吹き専の定義です。
このスタイルであるなら攻撃してるかしてないかは関係なく吹き専です。


さて前置き終わりっ!
以下、実際の立ち回り解説です。


・立ち位置
ポイントは味方の邪魔にならない事と(なるべく)演奏を邪魔されない事です。
狩猟笛の演奏は距離に関係なくヘイトが上がるのと、突進系の攻撃は遠いほどホーミング性能が上がるので白グラビやエスピナスなどのモンスターにはなるべく近くで演奏するのが良いでしょう。
あまり近すぎても演奏が難しいので私は尻尾回転の範囲ギリギリあたりを目安にしてます。
上の例とは逆にガノトトスなんかは遠距離でのブレスは遠近どちらにとってもチャンスになるので、ブレスを誘発するくらいに離れる方が良くなります。

距離以外にも味方に演奏の切り替えを当てない、ガンナーの攻撃ラインを潰さないなども細かいですが気を付けた方がよいですね。


・味方がピンチの時
演奏をかけ直さないと切れてしまう時に味方の体力が危険域まで下がっていたら?
迷わず広域回復(体力回復の旋律では遅いので広域スキルか生命の粉塵で)します。
味方1人が20秒戦線を離れるより旋律を20秒切らす方が戦力の低下は少ないです。
もし、その味方がネコタクに運ばれる様な事態になったとしたら、言わずもがなですよね。
そうでなくともサポーターを引き受けてる以上、誰も死なせないのが吹き専の仕事です。


・攻撃について
吹き専なのに殴るのかよ!って話ですが、えぇ殴るんです。
とは言ってもダメージソースは他の人に任せてるので、攻撃に行くのは主に状態異常などの蓄積値を溜める・下げない事が目的です。
パーティーに他に鈍器や状態異常武器を持ってる人が居る場合は、演奏などの空いた時間に殴りに行って蓄積の手伝いをするのは小さいながら確実に効果があります。

ただし吹き専にとって攻撃はあくまでも「おまけ」なので夢中になって旋律を切らしたり、回復のタイミングを逃したりしないように注意してください。


立ち回りはこんな所ですかね。


私もまだまだ駆け出しなので色々と抜けやら勘違いやらあると思うので、
指摘、突っ込みなんかは大歓迎!じゃんじゃん言って下さい。
posted by 雨々 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 狩猟笛の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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