2008年12月15日

吹き専から見た音色 赤編

攻撃しながら旋律を維持しようと考えたら、いくら強力な旋律が3つも4つもあったって全部は維持してられないし、そもそもソレが音符4つの旋律とかだったら中々演奏してる暇もない。

でも、吹き専だったら有効な旋律は全部維持できるし、音符が4つだろうと5つだろうと(ないけど)演奏できる。

じゃあ吹き専に向いてる笛の音色(音符の色の組み合わせ)ってなんだろう?


って事で吹き専として笛の性格を見るシリーズ。
1回目は赤音符のある音色をピックアップ。
ちなみに2回目があるかどうかは不明です。





味方やモンスターを限定しないなら、やっぱり攻撃UP大が強い。
そんな訳で今回は赤を含む音色を見ていきましょう。


・緑赤
所謂、血笛旋律。
防御UP大も演奏できるし足踏みなんかの削りダメージには体力回復小が使える。
他にもテオのバリアやギザミみたいに細かく削ってくる相手には回復速度UPもある。
旋律を維持しながら殴るスタイルにとっては王道とも言える音色は、やっぱり吹き専にとっても王道。

・黄赤
代表的なのはウォーコンガ系。
防御UPが小になってる代わりに火耐性小と龍耐性大がある。
モンスターの攻撃の属性が合ってるなら緑赤を凌ぐ防御効果で申し分のないサポート力。
でも、どれも演奏時間が短めなのでバランス型向きかも?

・水赤
虎鐘とカニ笛系。
防御UP大が4音符だけど吹き専なら問題なし。
その他には定期的に回復できる体力UP中と耳栓旋律。
殴りを考えてる時は不器用な印象のこの音色も吹き専として見るとバランスの整った出来る子。
ただ耳栓は元から付けてる人も多いし、付けてない人は付けてない人でスリルを楽しんでたりするので使う場面が難しい。
体力UPの事を考えると笛吹き名人を付けない方が良いかも。

・青赤
代表はやっぱり龍木ノ笛かな。
強走、風圧、体力UP大が揃った超サポート向きの音色。
に一見すると見えるが体力UPは定期的にかけるなら中でも十分だし、緊急時には4音符は間に合わない。
PT内で次に掛けるまで何秒かの疎通が取れていたら問題ないけど、そうじゃないなら体力が50以上減ったら笛なんて待たないで自分で回復しちゃうよね。
強走と風圧は味方やモンスターを選ぶし、防御面のサポートが出来ないので吹き専としては意外と使いづらい音色。



うん、やっぱり赤入りは強いですね。
攻撃UPで直接的に火力を引き上げられるのに防御UPまである。そりゃあ弱い訳がないよね。
雨邪鬼な私としてはツイツイ別の音色を担ぎたくなってしまいます。
でも意外と定番の青赤・緑赤より水赤の音色の方が使い易そうなのが捻くれ者的には嬉しかったり♪
posted by 雨々 at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 狩猟笛の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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