2009年07月03日

火力として見た時の柄殴り

「柄殴り」

狩猟笛の中で最速の攻撃。
だけど火力もそれに見合って、その、何と言うか、トロ火。

そして攻撃範囲が小さく、リーチが短く、スーパーアーマーもない。
攻撃速度も最速といっても、ぶん回し1回≒柄殴り2回くらい。

つまり単純に火力で考えるなら使う場面は
・柄殴り1回分の隙しかない
・ぶん回し2回分の隙がないので、柄殴り+ぶん回し
・ぶん回しN回分の隙がないので、柄殴り+ぶん回しx(N-1)回


結構あるじゃん。と思いそうなものだけど…

1つ目は個人的にはそんな場面には遭遇したことがない。だって柄殴りが当てられる場所まで潜りこむ前に右ぶん回し出せるもの。
2つ目、私には無理。そんな場面があるのは確かなんだけど実際に柄殴り1回分か試すより、空いた時間で次の良いポジションに動くことを優先しちゃいます。
3つ目、柄殴り+ぶん回しが無理な人間には語れません。

他にも柄殴り+叩きつけとかあるけど考え方は一緒なので割愛。


んで、結局なにが言いたいのかって…

「素人にはオススメできない」

これです。

下手に使えば火力が落ちる。
上手に使ってトントン。
極めてやっとこ少し火力が上がる。


私はこんな認識です。
狩猟笛の使い方に慣れる段階なら完全に封印しても良いんじゃないかな?



あ、もちろん「手数を稼ぎたい!」とか「攻撃範囲が狭いのが良いのっ!」とかって場合は別の話ですよ。
posted by 雨々 at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 狩猟笛の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月10日

狩猟笛deスローライフ

色々なブログやなんかで狩猟笛なら兎に角切らすなと言われている(気がする)狩猟笛の自己強化演奏を"しない"で戦おう。
って話。



まず自己強化をしない事のメリット

1.他の演奏の維持に集中できる
当然ながら維持しようとする旋律は少なければ少ないほど楽です。
維持したい旋律が多い時にあえて自己強化を切る事でサポーターとしては間違えて旋律が切らしてしまうリスクを減らせて、アタッカーとしてはより殴りに行く機会が増えます。
もちろん自己強化も含めて維持しながら十分に殴れれば、わざわざ切らす必要はないのですが無理して出来ないくらいなら始めからハードルを下げて余裕を持った方が良いかと思います。
特にDosなんかでは効果時間が短くて維持が非常にシビアですし。

まぁ旋律維持の練習だったら無理するくらいが丁度良いと思いますが。


2.リズムが崩れにくい
モンスターハンターはターンバトルだとよく言われます。
モンスターの攻撃ターンの合間にこちらの攻撃ターンがあるってイメージですね。
このリズムが崩れると攻撃をポンポン貰っちゃりします。
ではどんな時にリズムが崩れるのかと言うと

・ハンターが慌てる
・モンスターが怒る
・笛の移動速度UPが切れる ←New!

1つ目。まぁ慌ててたらリズム取れないよねぇ
慌てちゃう原因は沢山あるので割愛。
2つ目。大抵のモンスターは怒ると素早くなります。
早くなったテンポに対応できないと簡単にリズムが崩れちゃいます。
3つ目。ハンターが遅くなります。
これも慣れていないとリズムが崩れる原因になりますね。
だったら始めから遅いテンポで戦ってた方が良いんじゃない?
そうでなくても遅いテンポに慣れておけば移動速度UPが切れた時にリズムが崩れないで取れる選択肢が増えると思います。



次に自己強化しない事のデメリット

1.遅い
移動速度がアップしてないので当然"遅い"です。
が、これは前転を上手く使えば無視できる程度だと思います。

2.弾かれる
弾かれ無効まで維持してる時と比べた場合ですね。
弾かれない所を狙えば良いのですが、
それでも攻撃する箇所の選択肢が減ると言うデメリットがあります。


以上!!
デメリットが妙にアッサリなのは私があまり不利に感じてないからですね。



さて長い前置きを入れた所で自己強化しない立ち回りの解説を。

モンスターとの距離で3つに切り分けると

1.近距離
ここではモンスターにぶん回しが届く位の距離です。
移動速度UPがない事のデメリットをあまり感じません。
位置の微調整は歩きで、もっと大きく動きたい時は攻撃後の側転でモンスターの方を向いたまま位置を修正しましょう。
モンスターの攻撃が来そうな時は、ぶん回しをキャンセルしないで離れる様に前転して下さい。前転1回分の距離があれば大抵の攻撃には対応できます。

2.中距離
モンスターから前転1回〜2回分くらいの離れた距離。
移動速度UPがない影響が一番大きいです。
前転で距離を詰めればモンスターに接近する早さはそう変わりません。
ただ速度UP時と違って回り込んで攻撃したい時には近距離で1ステップ踏んだ方が良いでしょう。

3.遠距離
前転3回分以上離れてる時。
武器を仕舞ってダッシュしましょう。
速度UPがあれば担いだままでもOKですが、近づく早さはトントンです。
笛は近接武器の中で武器を仕舞う速度は中くらいなので、PTの構成によっては後から来るランスやハンマーに武器出し→側転で場所を空けるようにしましょう。


どの距離でも言える事ですが回避と移動にスタミナを使うので、なるべく移動したら攻撃OR演奏で連続してスタミナを使わない事を心がけましょう。
スタミナが切れるとガード出来ない&移動遅いので非常に怖い思いをすることになりますよ。私はなりました。



こーんな感じ。
感覚としてはランスの立ち回りに近いものがあると思います。(当然、ガードは出来ませんが)
慣れると意外とストレスなく動けるものですよ。

では皆様、良いスロー(ごろごろ)ライフをっ!!
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2008年12月15日

吹き専から見た音色 赤編

攻撃しながら旋律を維持しようと考えたら、いくら強力な旋律が3つも4つもあったって全部は維持してられないし、そもそもソレが音符4つの旋律とかだったら中々演奏してる暇もない。

でも、吹き専だったら有効な旋律は全部維持できるし、音符が4つだろうと5つだろうと(ないけど)演奏できる。

じゃあ吹き専に向いてる笛の音色(音符の色の組み合わせ)ってなんだろう?


って事で吹き専として笛の性格を見るシリーズ。
1回目は赤音符のある音色をピックアップ。
ちなみに2回目があるかどうかは不明です。



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posted by 雨々 at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 狩猟笛の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月13日

吹き専でいこう

狩猟笛のひとつの究極。
ギュっと濃厚!まるごと100%サポート!!
通称、吹き専。



そんな訳で「吹き専」講座。

と言っても、私は殴り笛から入った人間なのでサポーターとしての日が浅く、まだ突っ込んだ所までは書けないので今回は基本的な考え方と簡単な立ち回りの解説だけです。

長くなったので本題は続きから。

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2008年11月28日

狩猟笛のスタイル

知ってるか?
Did you know
 
狩猟笛使いは3つに分けられる
there are three kinds of bagpipers?
 
演奏だけをする奴
Those who seek upland,

攻撃に生きる奴
those who live for beat,

演奏も攻撃もする奴
those who played a half and the offense,

演奏で攻撃をする奴
those who attack by the performance.
 
この3つだ
Those are the...... three?
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2008年10月21日

狩猟笛の攻撃

狩猟笛の攻撃の説明っぽいものと使用感みたいなもの。
[10/26]ぶん回しの左右とか操作のレバー方向とか取り違えてたので修正しました。すみません。



・柄殴り(レバー↓)

笛の中で最速かつ最も攻撃力のない攻撃。
3回まで連続で出すことが出来る。
1〜2回はぶん回し、スタンプ、演奏、回避に繋げる事ができる。
3回目まで出すと回避にしか繋がらない。
Fでは演奏に繋げると演奏開始が出てしまう(味方を吹っ飛ばす)ので注意。
あと、スーパーアーマーが付いていない。←重要



・ぶん回し(レバー左右)

笛の攻撃の中心選手だと勝手に思ってます。
逆方向のぶん回し、スタンプ、演奏、回避に繋げる事ができる。
左右のぶん回しは"非"対称の動きなので注意。
どちらも下から振り上げる様な動きなので、
高い位置を狙う場合は横を向いたり後ろを向いたりと工夫が必要。


・左ぶん回し(レバー←)

右足の足元から振り始めて左肩の上方に振りぬく。
上へのリーチが大剣と同じくらいある。・・・・・・らしい。
フレ曰く「左ぶん回しより早く回避に移行できる」らしい。(左右を取り違えてました)


・右ぶん回し(レバー→)

左膝の横に前転1回分の位置から右肩の横に前転1回分の位置に振りぬく。
右ぶん回しより前へのリーチが少し長い。・・・・・・気がする。
リーチが最大になるのは真正面より少し右。右胸の前くらい。
リーチが横に広くて前に長いので狙ってない部位によく引っ掛かる。
左右でぶん回す時は少し左を向く事を意識すると良い感じ。
フレ曰く「左ぶん回しより早く回避に移行できる」らしい。



・スタンプ(レバー↑)

振り上げと叩き付けの1セット攻撃。
モーションはハンマーの溜め3スタンプと同じ。
ハンマーと違ってタメが必要ないが、味方はしっかり吹き飛ばす。注意。
攻撃後は回避にしか移行できない。
笛の中で最高の攻撃力ではあるが、そこまで突出してる訳でもない。
特に振り上げしか当たらなかった時はぶん回しの半分と低威力。
過信は禁物。
実は弾かれないってのが一番重要な気もする。
叩き付けの間は姿勢が低くなってるみたいなので、ディアの突進をくぐれるかも?

続き。ではない
ラベル:狩猟笛
posted by 雨々 at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 狩猟笛の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月06日

暑さ無効はいらない子?

NO!
暑さ無効は決して役に立たない旋律じゃないです。

ちょぉっと限定的な話になるけど火山ラージャンを考えてみましょう

まぁ支援なんてものは
ターゲットとパーティメンバーに因って千差万別なんだから
限定的な話になるのは当たり前だよね。


そんな訳で狩猟笛での支援の話です。

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ラベル:狩猟笛
posted by 雨々 at 15:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 狩猟笛の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

笛と広域スキルの相性

よく「狩猟笛に広域スキルは必要か」みたいな議論を(主に某掲示板で)見かけますが、結論から言うと個人的にはアリです。


とは言っても笛と広域スキルの相性は余り良くありません。

広域スキルとの相性の良し悪しは、武器を構えた状態からアイテムを使うまで早さのほぼ一点で決まるので、武器を出した状態でアイテムを使える片手剣が最も相性が良くて、次点は武器を仕舞うのが早い双剣、ライトボウガン。
笛はさらにその次あたり、大剣、太刀、ハンマーと同列ですね。


さて、相性が良くないのに何故アリなのかと言うと、アリなのは狩猟笛がサポーターに回る場合です。
笛でサポートを行う場合は旋律効果でのサポートが主になるとは思いますが、さらに広域を付けて回復代行も請け負うのはアリだと思います。


ただこれはサポートを行うならどの武器種にも言える事なので、やっぱり笛と広域スキルの相性という点だけ考えると余り良くはないです。(2回目


唐突にサポートについて話したくなったので、とりあえず広域議論への自分の見解なぞ書いてみました。
補足。
ラベル:狩猟笛
posted by 雨々 at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 狩猟笛の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月11日

15分で出来る演奏攻撃ガイド

はじめに。
狩猟笛は演奏をすればするほど実質的な攻撃力が落ちます。
その落ちた分の攻撃力を様々な旋律効果で回収するわけですが、
それなら最初からなるべく攻撃力を落とさない様に演奏すれば良いじゃん!
今日はそんな話です。

べ、別にソロやってなくてネタが無いって訳じゃっ・・・げふんげふん


長くなったので本題は追記で。

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2008年07月08日

10分で使えるぶん回し講座

前に5分で書いた入門編だけじゃ流石に簡単すぎるので、攻撃についてもうちょっと詳しく書いてみます。
今回は狩猟笛の殴りの基本にして奥義(大袈裟w)、ぶん回しについて。


まず初めにぶん回しの攻撃力は
「ぶん回しx2≒叩き付けx1セット」
です。

もちろん叩き付け1セットの方が早いのですが、叩き付けは回避にしか繋がらないのに対して、ぶん回しは左右でループできるので継続的に攻撃できる場面ではぶん回しの方が強いです。
さらにループさせる以外にも叩き付け、演奏、回避に繋げられて、どんな場面にも柔軟に対応できます。
まさに「一家に一振り。持ってて安心ぶん回し。」ですね。


さて、ぶん回しの強さを理解して貰えたトコロで簡単な使い方の説明を。

まず左右の振り方の違いに注意です。
右ぶん回しは横幅が狭くて代わりに高い処まで届きます。
左ぶん回しは逆で横幅が広くて余り高い処には当たりません。
左右の軌道を把握していないとスッカスカと宙を切る事になります。
普段から振り方の違いを意識するようにしましょう。

※ここで言う「右ぶん回し」は右手側から振り出すぶん回しの事。スティック操作は←なので注意です。
 左ぶん回しはこれの逆、左手側から出ます。

パーティでクエストに行った時の注意点。
ぶん回しは振り始めの攻撃判定が外に広いです。
スーパーアーマーのないランス、ガンランス、ハンマーなんかを転ばさないように注意。
ついでに叩き付けは味方を吹き飛ばすのでもっともっと注意。


ま、押さえるポイントはコレくらい。
あとは実際に振り回してみて感覚を掴んでください。
ラベル:狩猟笛
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2008年07月03日

5分で分る狩猟笛入門

・準備編
まず大型モンスターが居るエリアに入る前に白か紫の♪を2回奏でましょう。
自分の心と体が軽くなります。いろいろ楽です。


・戦闘編
攻撃のメインはぶん回しです。
テンポ良くモンスターに当てていきましょう。
戦闘中は叩きつけと柄殴りと演奏は封印です。
理由はいつか時がきて封印が解ければきっと分かるでしょう。
私は封印がまだ解けていないのでよく分かりませんが・・・


・休憩編
モンスターが移動したら追いかける前の小休止です。
みんなの疲れた頭を演奏で癒してあげましょう。
♪は白か紫を2回で良いと思います。


・勝利編
モンスターを無事倒し剥ぎ取りが終わったら狩猟笛の独壇場です。
自由に心の赴くまま音色を奏でましょう。
この時、見たことのない演奏効果が出たら覚えておくのも良いですね。
いつかきっと、多分、どこかで役に立つはずです。


・最後に−次のステップ−
狩猟笛に慣れてきたと思ったら次のステップ。
準備、休憩の時に白や紫ではない音色も奏でてみましょう。
狩りに役立つ効果があるかも知れません。
もちろん勝利編で見つけた旋律を奏でるのも良いでしょう。


・最後の最後に
さらに慣れてきたら・・・
ココに書いてある事は忘れて下さい。
狩猟笛いろいろ、狩人もいろいろ。
他人の考えに囚われない、貴方と相棒に一番合う使い方がきっとあるハズです。

あと、ココに書いてあることって、かなりテキトーだしね。

あとがき
ラベル:狩猟笛
posted by 雨々 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 狩猟笛の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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